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リンゴまずます順調
昨夕、リンゴの見舞いに行ってきました。
診察台に連れてこられたリンゴですが、ボチボチフードも食べ、自力でおしっこもしているようで、まずまずの経過とのこと。見た目的には、「目の力」が通常時の70%くらいの感じ。一昨日妻が見舞った時より、確実にしっかりしてきたとのことで、一安心で帰ってきました。

手を差し出すと必死につかまって、肩まで登って来ようとしました。私たちが診察室を出ようとすると、必死のまなざしでこちらに訴えかけてきて・・・。よっぽど家に帰りたいようですが(笑)、もうしばらく入院になりそうです。
皆様、お見舞い声援ありがとうございました。
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by naka3051 | 2006-10-29 16:57 | いたち通院記録
リンゴまたもや手術
10/22(日)に、またもや、リンゴが入院+手術となりました。今回は尿管結石(尿道閉塞)、膀胱内の結石除去のための開腹手術です。

 はじまりは、先日楽しく過ごした「イタちゃ」の時ですが、リンゴが力んでも何も出ない、ということが2回ほどあり、気になったので帰宅前にそのまま獣医さんに寄りました。膀胱炎、尿道炎か(あるいは結石か)も知れないが、お腹(膀胱)は特に張っていない、ということで、その日(10/21)は消炎剤を頂いて、17時過ぎに帰宅。
早速消炎剤を飲ませて、様子を見ますが、数分おきにトイレに立ち、力むものの何も出ない、という事を繰り返し・・・そろそろ獣医さんに電話しようかと思った矢先19時過ぎにたっぷりと、おしっこが出たので一安心。そういえば、kuroさん家のぬーちゃんが膀胱炎だったのを読んでいたので、ちょっと復習させて頂きました。(こういうとき、他の飼い主さんの記事って心強いですね。感謝!)

10/22(日)
翌朝は、9時過ぎに起床してすぐに消炎剤を投与。2時間ほど様子を見ますが、やはり数分おきにトイレポーズという状態になり、お腹を触ると張ってきたので、11時過ぎに獣医さんへ。獣医さんに補助されても尿が出ない、膀胱も張っているのでそのまま入院。まずは尿を出す処置をお願いしました。(私は午後から九州出張へ)

10/23(月)
午前に妻が獣医さんの説明を聞きに行くと、尿道結石で尿管がつまっていたとのこと。カテーテルを入れフラッシュ(洗浄)したら5~6個の結石が出てきたとのこと。ただし、その時に膀胱内であやしい「ゴリゴリ」した感触があり、様子を見ながら検査し、場合によっては開腹手術も検討することに。
ちなみに、尿道の結石を取り除く際は、カテーテルを挿入し結石に当たったら、粘度のある局部麻酔液を注入し、結石のまわりを包むようにして、痛みを押さえるのと同時に粘膜を傷つけないようにして、フラッシュする方法をとったとのこと。丁寧な処置に感謝です。

10/24(月)
朝イチに先生から、エコーとレントゲンの結果、膀胱内に大量の結石が見えるとのこと。尿道の結石を取っても「いたちごっこ」なので開腹手術をした方が良いとの見解。午後一から手術し、夕方飼い主夫婦二人で、説明と経過を聞きに行きました。

a0002255_2241340.jpg実際膀胱から出てきた結石(左の写真)を見せて頂き、レントゲン写真等で説明頂きましたが、直径2~3cmの膀胱に、こんなに沢山結石がつまっていたのには驚きました。ここまでなるのに、気が付かなかったのは、リンゴには可哀相なことをしたと反省。
その後入院モードで「シュン」としたリンゴの顔を見て帰宅しました。「まだ、麻酔の効果が残っているので・・・」と先生は仰いましたが、あの顔は間違いなく「大嫌いな病院に入れられて」元気のないリンゴの顔したw

先生のお話では、猫や犬と違って、フェレットでは結石が出来る原因(及びメカニズム)がまだ確定出来ていないとのこと。強いて言えば猫の食性が近いようなので、それが参考になるかも知れないが・・・とのこと。
今後結石が出来ないようにするには、食事療法が必要なのですが、何が悪いのかが分からないので難しく、尿がアルカリ性にならないような薬の投与も考えたいとのことでした。

以上、自分の覚え書きのためにも、この3日の経過をUPします。
まず手術と経過は問題ありませんが、リンゴの場合この後、元気にフードを食べ始めるまでの「弱気期間」があるので、まだ少し心配です。春から毛玉+腸閉塞夏には副腎摘出、で、今回秋には尿結石とリンゴにとっては厄年もいいところですが、もう一度がんばってもらいたいものだと。
もちろん、大丈夫だとは思っていますが。
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by naka3051 | 2006-10-24 23:09 | いたち通院記録
リンゴ退院しました。
a0002255_22235293.jpg すっかり、いたち通院記録ブログと化していますが(笑)
昨日夕方、リンゴ退院しました。マロニエが手術当日含め3泊4日だったのに対して、リンゴは6泊7日の入院となりました。リンゴ、病院では不安げで、シュンと元気のない顔つきになるので(笑)獣医さんも心配して、つい入院日数が長くなるのかと(笑)
写真は帰宅してすっかりくつろいで、大あくびをかますリンゴです。縫い目が生々しいのですが、いたって元気に歩き回っています。

今回リンゴの副腎摘出手術+入院、費用は約7万円ちょっと。抗生物質と塗り薬をもらってきて、今も与えています。抜糸は一週間ほど後かな、という感じです。7
ホントに今年の夏はいたちの入院で終わりそうです~(泣)
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by naka3051 | 2006-08-11 18:00 | いたち通院記録
リンゴ手術完了
a0002255_10304226.jpg先日のマロニエに続いて、リンゴの副腎摘出手術が、先週8/4金曜日に完了しました。(写真は翌8/5夕方のリンゴの惨状ですw)
 手術日は朝一で獣医さんに預け、昼から手術。午後には無事完了の連絡があり、翌日見舞いに行ってきました。そこで獣医さんに、手術中の写真を見ながら説明して頂いたのですが、目的の副腎はエコーで見た時よりずっと大きくて、直径が1cm近くあったそうです。腫瘍系による肥大だろうとのこと。ついでに先日の腸閉塞の時にひどかった腹膜炎、腸管炎もチェックしたところ、炎症は治まっていたとのこと。

 どうも、リンゴ、入院すると気弱になるようで、写真の通り、やつれて見えます(笑)。なんだか男子のくせに、不甲斐ないリンゴです・・・まったく、誰に似たんだかw

経過の状態にもよりますが、数日で退院になると思います。

なんか、すっかりイタチ手術慣れしてしまったような気がしますが(笑)
皆様、励まし、応援ありがとうございました。
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by naka3051 | 2006-08-05 17:30 | いたち通院記録
マロニエ抜糸完了
a0002255_22492459.jpg昨日7/29(土)にマロニエの抜糸完了しました~。
摘出した副腎の病理検査結果も出たので説明して頂きました。「クロム親和細胞腫(腫癌)」とのことで、つまりは・・・よく分かりませんが(笑)
副腎髄質(副腎内部)の腫瘍で一部が皮質(副腎の外側)まで広がっているそうで、フェレットの場合は「皮質」の腫瘍のほうが多いそうですが、ちょっと違うようでした。ちなみにこの腫瘍の悪性タイプの特徴は特に見られなかったものの、良悪の判断は困難だとのこと。

ということで、今回の副腎摘出手術、4日の入院でトータル6万円ほどでした。
手術前の精密検査が1万円ちょっとしたのと、今キノコ類のサプリメント(アガリクスのようなもの)も二週間分で2000円ほど。全部合わせると8万円コースでした。

で、もう一つの8万円コース(笑)リンゴの手術は、来週8/4金曜日になりました。

えーと、リンゴの手術が終わると、我が家の夏のボーナスも全てなくなります(笑)
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by naka3051 | 2006-07-30 22:50 | いたち通院記録
マロニエ退院
a0002255_2385931.jpg おかげさまで本日夕方、マロニエ退院致しました~。写真はちょっとスプラッターな感じですが、本鼬はいたって元気。迎えに行くとものすごい勢いで、妻の肩に登ってくるぐらい元気です。自宅についても小走り状態で、大急ぎで一回り部屋の隅々までチェックしていました。
 しばらくは傷口の状態に気を付けなければいけませんが、まずは一安心です。また、費用とかまとめてUPしようと思いますが、まずはご報告まで。
 皆様、励ましや応援ありがとうございました!
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by naka3051 | 2006-07-22 23:19 | いたち通院記録
マロニエ副腎手術
a0002255_1481152.jpg 陰部の腫れが気になっていたマロニエですが、先日の検査結果では、エコーで見ると左側副腎が7mm×5mmぐらいの大きさだとのこと。充分小さいのと思うのですが、これで、「大きくなっている」とのことでした。大きくなっているのが腫瘍なのか過形成なのかは分からないのですが、症状として陰部の腫れははっきりとしたサインなので、来週7/18(火)に手術することにしました。

ちなみに、副腎疾患のサインとしては
♂♀共通
1.脱毛
2.地肌の変化。フケや油脂過剰。
3.体臭の変化 等

さらに♂の場合は
4.行動の変化(発情行動など)
5.排尿、排便障害(トイレで気張っても出ない等)

♀の場合は
4.陰部の腫れ
等があるようです。ちなみに副腎疾患についてはJFAのサイトに分かり易い情報がありました。

で、マロニエの場合は春頃から、
・肩付近の毛が薄くなった(当初リンゴに囓られたせいかと思っていましたが)
・尻尾の毛が薄くなった+油脂汚れが目立つようになって
先月には陰部の腫れが現れました。
左副腎は摘出しやすい場所ですし、ひとつ取ってしまっても、もう一つは残るので、まずは外科的な方法にしようかと。その後は残った一つ副腎のためにサプリメント等も試そうと思っています。

で、さらに気になるのがリンゴです(笑)

腸閉塞からキワドクも生還したのですが、今回マロニエの副腎疑惑でちょっと調べたら、リンゴも副腎疾患のサインが目白押しでしたorz
・発情行動(しつこい耳チュパにはじまり、後ろからの羽交い締め等々・・男子である私にははっきりと分かりますですw)
・脱毛は肩付近が少し薄くなっていましたが、先週あたりには太ももあたりが左右対称形に少し薄くなってきました。
・フケは昨年秋あたりから、時々どっと出ることがありました。
・春頃から体臭がきつくなったような気もします。
・トイレで力んで何も出ない事も昨年夏以降に時々あり、また、とんでもないところで用を済ませることも(これは性格の問題かも?w)
ということで、飼い主としては副腎疾患確定と思っていますが、手術をするにもまずは検査が必要なので、マロニエの手術と同じ日に検査入院となりました。前回手術から間もないので手術タイミング等は獣医さんと相談になりますが。

とういことで、今年の夏はバカンスはお預けになりそうですね(笑)
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by naka3051 | 2006-07-11 14:14 | いたち通院記録
リンゴ医療費総計
a0002255_22493264.jpgリンゴ退院して2週間が経ちました。
←ちなみに写真は退院の翌日(手術1週間後)の縫い目です。今では少しずつ産毛も生えてきました。

で、忘れないうちに、今回の 毛玉 による 腸閉塞 、 手術 と 入院 など 医療費 の総計を(どこかで誰かの役に立つかも知れないので、検索用語たっぷり入れましたw)UPしておきます。


□胃の毛玉による腸閉塞と腸炎、腹膜炎
 入院12日間、手術一回、一時酸素テントまで使用しています。

□明細書の主な項目は
・検査関係[レントゲン、血液検査etc]で 約20000円
・手術関係[麻酔、手術、縫合糸etc]で 約38000円
・注射関係[点滴、各種注射、薬価ect]で 約46000円
・入院費[入院費、酸素テント、強制給餌、内服薬etc]で 約40000円

担ぎ込んだのが休日の深夜だったので、深夜の時間外診察代や、その他諸々でトータルとしては約16万円でした。(ただし、気持ちだけということで入院費を引いていただけ、最終的には15万円弱になりました。)
獣医さんの場合保険点数とかもないので、各病院で料金はまちまちですから、ストレートには参考にはならないかと思いますが、これぐらいという目安にはなるかも知れません。充分高いのですが、元気になって戻って来てくれた事を考えれば、納得--内容を見るとむしろ安いと思っています。

・・・でも、イタチ保険入っておけば良かったです(後悔先立たずw)。
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by naka3051 | 2006-06-25 22:49 | リンゴの腸閉塞
リンゴ帰還しました!
a0002255_9523576.jpg 昨夜、妻に連れられて、リンゴ退院致しました!(写真は今朝、マロニエに退院報告するリンゴです。)

昨日6/9午前に病院から妻の携帯に連絡が入り、リンゴ調子が良いので、退院しても良いとのこと。早速、夜迎えに行って退院となりました。
昨夜はリンゴ(もマロニエもw)やや興奮気味でしたが、今朝には落ち着いた様子。抜糸はまだ一週間以上先の予定で、少しだけ下半身が弱ったようにも見えますが、歩き回ったりベッドに登ったり、普通に行動しています。

a0002255_11101723.jpg←こういう風に伸びることも可能です(笑)
リンゴ「帰って来ました」
マロニエ「おかえり♪」

今回のリンゴの腸閉塞+入院では皆さんにご心配をおかけし、励ましのお言葉を沢山、回復のお祈りも沢山頂き、本当にありがとうございました。

最後に元気になったリンゴの動画もどうぞ
      ↓
リンゴ元気になりました(動画)
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by naka3051 | 2006-06-10 11:15 | リンゴの腸閉塞
リンゴ病理検査結果
a0002255_1249263.jpg昨日は妻が面会に行ってきました。リンゴは順調に元気になっているとのこと。
※写真は入院前日、ゆうさん宅に向かう車内で甘えるリンゴですw

 また、先生から摘出した脾臓の病理検査結果をコピーして貰ってきたとのこと。正直言って、読んでみても、専門用語(さらに不鮮明なFAXのコピーw)のために、よく分からないのですが(笑)要するに肥大+炎症してた脾臓は「髄外造血があり大量の血液をため込んでいる状態」だったようですが、悪性の腫瘍等はなかったととのこと。特に今後への問題は無いようなので、これまた不幸中の幸いということでしょうか。

ちなみに病理検査書には北海道の住所が・・・わざわざ、北海道まで脾臓を送って、検査だったんですね。これもまたすごい事だと思いました。
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by naka3051 | 2006-06-07 12:55 | リンゴの腸閉塞