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イタチの節分
お久しぶりです。
尿結石のリンゴですが、
1.バイト禁止 
2.結石予防フード(猫用) 
3.毎朝夕消炎剤+尿のphコントロールサプリメントの投与、
を続けて、このひと月はエコー検査でも、結石が認められなくなってきました。というわけでちょっと落ち着いたので、昨日は節分行事などを(笑)

a0002255_15551422.jpg 寝ている二人を起こして鬼役に任命し、豆まきをしてみましたが全くやる気がありません(笑)。豆乳+豆腐好きのマロニエは豆(大豆を煎ったもの)に興味津々。

a0002255_15573677.jpg一方のリンゴは鼻先で転がしてみたり・・・どうも食べ物というよりおもちゃ(しかも大して面白くないおもちゃw)として接しておりました(笑)

まあ、こんなもんでしょうか(笑)
よろしければ動画もどうぞ。

※動画の中で、炒った大豆を食べていますが、フェレットは植物繊維を消化出来ませんので、
 翌日は下痢を起こしてしまいました。決しておすすめは出来ませんので、ご注意くださいませ。

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by naka3051 | 2007-02-03 15:48 | いたちイベント
明けましておめでとう
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遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます。
こちらのブログは更新が滞りがちですが、今年もよろしくお願いいたします。

昨年は春にリンゴの腸閉塞に始まり、夏のマロニエとリンゴの副腎摘出、秋にはリンゴの尿結石と、イタチ医療記録ばかりでした。ちゃんと計算していませんが、総医療費はきっと車の頭金になるぐらいかかったかと。特にリンゴは厄年だった私の病気を全て身代わりになってくれたような気もしますし、我が子同然の二人、お金に換えられないものですから諦めています(笑)。

最近の二人の様子ですが・・・
マロニエは元気いっぱいです。11月の後半に気が付いたのですが、向かって左側のキバが、先端2mmほど欠けてしまいました。歯髄には達していなく、痛みもないようですので特に治療はしていませんが、やはり歳をとったということでしょうか。

リンゴは10月末の尿結石→膀胱切開結石除去ののち、フードを全面的に違うものにして、猫用の結石防止フードも与え、尿のphを整える薬も毎日与えていましたが、11月の半ばの深夜におしっこが出なくなり、またもや入院。石というより砂のような結石が沢山出来ているとのことでした。たった2週間ほどで大量に結石がまた出来たということで、週に1回は水分を補給する点滴もすることに。2週間後の12月初旬にはまた膀胱をフラッシュ洗浄。さらにまた2週間後の12/27にもフラッシュ洗浄。いずれもザクザクと結石が貯まっていました。もう結石製造マシーン状態です(笑)。

ということでリンゴは闘病中ですが、本人はいたって元気。飛び跳ねるは、走り回るはで、運動量も多いし、毛づやもツヤツヤ、ほどよく肉も付いて、一見するとこの数年で一番調子が良いようにも見えます。
結石については原因が分からないので、いろいろ試していますし、隔週の膀胱洗浄を始め、通院も続くのですが、まずはみんなで正月を迎えることが出来て何よりでした。

今年もいろいろと波乱はありそうですが、naka家一同、よろしくお願いいたします~。
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by naka3051 | 2007-01-03 22:24 | いたち通院記録
リンゴまずます順調
昨夕、リンゴの見舞いに行ってきました。
診察台に連れてこられたリンゴですが、ボチボチフードも食べ、自力でおしっこもしているようで、まずまずの経過とのこと。見た目的には、「目の力」が通常時の70%くらいの感じ。一昨日妻が見舞った時より、確実にしっかりしてきたとのことで、一安心で帰ってきました。

手を差し出すと必死につかまって、肩まで登って来ようとしました。私たちが診察室を出ようとすると、必死のまなざしでこちらに訴えかけてきて・・・。よっぽど家に帰りたいようですが(笑)、もうしばらく入院になりそうです。
皆様、お見舞い声援ありがとうございました。
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by naka3051 | 2006-10-29 16:57 | いたち通院記録
リンゴまたもや手術
10/22(日)に、またもや、リンゴが入院+手術となりました。今回は尿管結石(尿道閉塞)、膀胱内の結石除去のための開腹手術です。

 はじまりは、先日楽しく過ごした「イタちゃ」の時ですが、リンゴが力んでも何も出ない、ということが2回ほどあり、気になったので帰宅前にそのまま獣医さんに寄りました。膀胱炎、尿道炎か(あるいは結石か)も知れないが、お腹(膀胱)は特に張っていない、ということで、その日(10/21)は消炎剤を頂いて、17時過ぎに帰宅。
早速消炎剤を飲ませて、様子を見ますが、数分おきにトイレに立ち、力むものの何も出ない、という事を繰り返し・・・そろそろ獣医さんに電話しようかと思った矢先19時過ぎにたっぷりと、おしっこが出たので一安心。そういえば、kuroさん家のぬーちゃんが膀胱炎だったのを読んでいたので、ちょっと復習させて頂きました。(こういうとき、他の飼い主さんの記事って心強いですね。感謝!)

10/22(日)
翌朝は、9時過ぎに起床してすぐに消炎剤を投与。2時間ほど様子を見ますが、やはり数分おきにトイレポーズという状態になり、お腹を触ると張ってきたので、11時過ぎに獣医さんへ。獣医さんに補助されても尿が出ない、膀胱も張っているのでそのまま入院。まずは尿を出す処置をお願いしました。(私は午後から九州出張へ)

10/23(月)
午前に妻が獣医さんの説明を聞きに行くと、尿道結石で尿管がつまっていたとのこと。カテーテルを入れフラッシュ(洗浄)したら5~6個の結石が出てきたとのこと。ただし、その時に膀胱内であやしい「ゴリゴリ」した感触があり、様子を見ながら検査し、場合によっては開腹手術も検討することに。
ちなみに、尿道の結石を取り除く際は、カテーテルを挿入し結石に当たったら、粘度のある局部麻酔液を注入し、結石のまわりを包むようにして、痛みを押さえるのと同時に粘膜を傷つけないようにして、フラッシュする方法をとったとのこと。丁寧な処置に感謝です。

10/24(月)
朝イチに先生から、エコーとレントゲンの結果、膀胱内に大量の結石が見えるとのこと。尿道の結石を取っても「いたちごっこ」なので開腹手術をした方が良いとの見解。午後一から手術し、夕方飼い主夫婦二人で、説明と経過を聞きに行きました。

a0002255_2241340.jpg実際膀胱から出てきた結石(左の写真)を見せて頂き、レントゲン写真等で説明頂きましたが、直径2~3cmの膀胱に、こんなに沢山結石がつまっていたのには驚きました。ここまでなるのに、気が付かなかったのは、リンゴには可哀相なことをしたと反省。
その後入院モードで「シュン」としたリンゴの顔を見て帰宅しました。「まだ、麻酔の効果が残っているので・・・」と先生は仰いましたが、あの顔は間違いなく「大嫌いな病院に入れられて」元気のないリンゴの顔したw

先生のお話では、猫や犬と違って、フェレットでは結石が出来る原因(及びメカニズム)がまだ確定出来ていないとのこと。強いて言えば猫の食性が近いようなので、それが参考になるかも知れないが・・・とのこと。
今後結石が出来ないようにするには、食事療法が必要なのですが、何が悪いのかが分からないので難しく、尿がアルカリ性にならないような薬の投与も考えたいとのことでした。

以上、自分の覚え書きのためにも、この3日の経過をUPします。
まず手術と経過は問題ありませんが、リンゴの場合この後、元気にフードを食べ始めるまでの「弱気期間」があるので、まだ少し心配です。春から毛玉+腸閉塞夏には副腎摘出、で、今回秋には尿結石とリンゴにとっては厄年もいいところですが、もう一度がんばってもらいたいものだと。
もちろん、大丈夫だとは思っていますが。
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by naka3051 | 2006-10-24 23:09 | いたち通院記録