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ナ行ウ段の「ヌ」+++布喰い君・布喰いちゃん
a0002255_17413719.jpg布喰い君・布喰いちゃん
特に布を選んで噛み、誤食してしまう子。主に綿生地やタオル地、紐を好んでかじる。ハンモックの紐部分を自分でかじって切り、落下してしまうのもフェレならでは。(by ika吉さま)
※記事と写真は関係ありません。

誤食の多いイタチではあるものの、全く理解に苦しむ行動。ただ、ベビーに多く、大きくなるにつれ少なくなることから、離乳後の「口寂しさ」から布を吸ってしまう行動かと思われる。(←個人的な見解)
我が家では次男リンゴがお迎えして数日、寝袋にしていたフリースに2、3カ所、穴を開けたことがあった。気が付いて対策をとるまでもなく布喰いは収まったので事なきをえたが、やはり、食べてしまった量が多いと、腸梗塞などのおそれもあるため注意が必要。

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by naka3051 | 2004-09-23 17:52 | いたちにまつわるアレコレ
イタチと行く裏磐梯-その3
すっかり時間が開いてしまいましたが旅行も最終日。
a0002255_2146970.jpg←今日はちょっと余裕もあってしっかり遊ぶ。

a0002255_21464968.jpg←イタチの本日の活動は、これで終了。あとは車でずっと寝てるだけ。


a0002255_21301281.jpg←湖の一つ 小野川湖の静かな水面。
名残惜しくも水と緑豊かな裏磐梯を後に、この後、喜多方方面を攻めることに。
とはいえ、ゆっくり朝食を食べたので腹ごなし(?)に、ベタなお土産物屋なども物色し、結果的に一つ900円という破格の汁碗漆器を購入(安い)。


a0002255_2151125.jpg←赤レンガ食堂
ペンションで喜多方老麺会マップなる物をもらいお勧めの店を教えてもらっていざ喜多方の街に突入。ところがお勧めの店にたどり着くと臨時休業(!)という事で、百軒以上あるラーメン店の中から一軒を選ぶという超難題に直面する事に・・・。マップ片隅に「赤レンガ蔵群」という文字に惹かれそこに行ってみるとビンゴ!でした。蔵を改装した店内は、芸能人の色紙が沢山貼られ、実にいい味を醸し出しています。
席に着くと突然出されるキュウリの浅漬(突出し?)。荒く刻んだ生姜と、素朴な味わいの井上合名会社製という醤油と、甘みのあるキュウリ自体も実に美味いものでした。
で、肝心のラーメン。「お勧めは?」と問うと「まあ、一番安いのを食べてみれば(意訳)」という全く商売気のないお言葉。普通の喜多方ラーメンを頼むと、太めの少し縮れた平麺に、カツオ昆布ダシのスープ(端的に言うとおでんの味)は確かに新しい体験。大変満足度の高いラーメンでした。

a0002255_2285659.jpg←近くには数棟のレンガ蔵が。
不思議なことにこの付近にはレンガ造りの蔵が数棟あって(この後帰路に登り窯があったので、そこで焼いたレンガが手に入りやすかったからということなのか)そのうちの一軒が見学出来ました。入場料200円也。私は仕事柄興奮して写真を撮り、ついでに妻は直売の米まで買ってしまった。そこを後にしようとすると呼び止められ、ブドウを一袋(1kg近く)お土産にもらい、文字通り大収穫、大満足で旅の最後を飾ることが出来ました。


短いながらも、飼い主にとっては充実の旅行でした。いえ、イタチどもも充実の睡眠だったでしょう・・・。
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by naka3051 | 2004-09-14 22:19 | いたちと行く旅
イタチと行く裏磐梯-その2
さて、楽しい一夜が過ぎ、翌日は難行苦行の磐梯山登山。
a0002255_1522811.jpg←登山口からしばらくは美しい樹林。
磐梯山は標高1819m・・・低い山なのだが何せ日頃の運動不足な私たち。充分な登山の対象という感じです。歩き始めは美しい樹林の中をなだらかに登りますが、この時大変なボリュームの蚊の大群に襲われました。
ちなみに、写真の樹林、確かに美しいのですがどの木も細いですよね。磐梯山の大噴火からまだ100年ちょっとしか経っていないということが実感できました。


a0002255_1551762.jpg←有毒ガス注意!
30分ほどで中ノ湯温泉(現在は営業していません)。周囲は硫黄の臭いがして、要所要所(?)の地面からは、フツフツと有毒ガスが湧き出ています。ただし有難い事にこの有毒ガスのせいか、しつこい蚊の大群もここまでは追って来ませんでした。恐るべし活火山。


a0002255_204132.jpg←お花畑から、小野川湖を望む。
さらに1時間ほどで裏磐梯の湖沼群を一望できる絶景ポイントに到着。1800mという標高にもかかわらずダイナミックな山容とあいまって登ってきた甲斐があったと思えました。
ちなみに画面中央やや左の焦げ茶の岩肌の部分が、大噴火(水蒸気爆発)の時、ごっそりとえぐられた部分のようです。


a0002255_244287.jpg←山頂
山頂は北に裏磐梯、南に猪苗代湖という360°の展望のはずなのですが、残念ながら南側は雲の海で、何も見えず。お握りを頬ばってちょっと昼寝をしたら、あっという間にガスの中でした。
ちなみに画面左下、青い屋根が途中にあった中ノ湯温泉です。
※大きな写真を見るときは 
 1.写真をクリック 
 2.新しく開いたウィンドウでクリック
 3.「リンクを新しいウインドウで開く」 
   で約2倍の大きさの写真が見えます。


a0002255_2113611.jpg
・・・と、ここまで書いて、イタチはどうした?というごもっともなご質問もあるかと思いますが、この日は朝6:30から30分と、夕方30分ペンションの庭で遊んだ以外、ずーーっとケージで爆睡していた模様。(というか、すっかり留守番居残りさせられたイタチたちでした。)
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by naka3051 | 2004-09-10 02:11 | いたちと行く旅
イタチと行く裏磐梯 その1
と、突然ながら、今日まで遅い夏休みということで裏磐梯方面に行ってきました。
二泊三日と短いながらもプチリゾート気分満喫で非常に満足度は高いお休みでした。

a0002255_22322378.jpg←五色沼と磐梯山

初日は我が家埼玉から雨模様の東北道をひた走り、約3時間で裏磐梯に到着。天気はいつ降り出してもおかしくないような曇天。ただし五色沼も人が少なく静かな佇まい。


a0002255_22311796.jpg←五色沼の水面
沼の色は鮮やかなターコイズグリーン。どうも火山性の何かが溶け込んでいるせいでこのような色になるのだとか。(硫化何とか、とかともかく硫黄的な何かだったと・・・)


a0002255_2241385.jpgとあるホテルのロビーより
磐梯山噴火記念館・・・なんと、裏磐梯の湖沼群を形成したのは1888年の磐梯山の噴火だったとか・・・や、とあるロケーション抜群のホテルでお茶をした後、今回の宿泊先のペンションへ到着。


a0002255_22525154.jpgプチホテル フットルース
こちらのペンションは「ペット宿.com」というサイトで見つけた、とても評判の良いペンション。専用のドッグランを備え、ペット(特にワンちゃん)への配慮は抜群。貸し切り露天風呂も良。料理も素晴らしくオーナーさんの心配りも細やかでおすすめです。
そういった宿ですから、自然と宿泊客同士もワンちゃん談義に花が咲き、(その中に我が家のイタチも侵入したのですが)楽しい夜話となりました。
ちなみ我が家のイタチどもは夜にはすっかりヘタレモード。おとなしく抱っこされた状態だったので、他のワンちゃんのオーナーさん達には「フェレットって大人しい動物なんだ」という誤った印象を与えた事でしょう・・・。

と、2日目、3日目はまた後日・・・
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by naka3051 | 2004-09-07 22:55 | いたちと行く旅