<   2004年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
迷子のミミズ
家庭菜園からミミズが逃げました
という掲示板の一連の書き込みが(不謹慎ながら)面白くてしょうがない。(04/04/28現在は面白い・・・今後どう展開するかはわかりませんが)

これは、Yahoo掲示板のペット階層にある「迷子情報掲示板」にあるいたずらスレッド。
もちろん、愛するペットの迷子に途方に暮れる飼い主には、酷い書き込みだけど
うーん・・・ 面白いんですよね~
[PR]
by naka3051 | 2004-04-28 10:45 | HNaka教授のうんちく
渋滞をかいくぐって買い物に行くということ。
a0002255_19655.jpg さあ、久しぶりにイタチ以外の話題でも・・・。
先週末、千葉の船橋にある某ららぽーとに遊びに行ってきた。半分奥さんサービス、1/4は私の仕事がらみの偵察(人聞きが悪いのでリサーチという言葉が使われるが)、最後の1/4はイタチ用品の買い出しという立派な動機(モチベーション)があった。

 ちなみに我が家は埼玉の真ん中、ららぽーとのある船橋までは片道なんと60km以上、高速料金も往復で2600円也。私の中の捕らぬタヌキ計算機的には、出発前から相当のお買い得品をGETしないかぎりペイ出来ないと・・・。

 気合いを入れて、都心の渋滞をかいくぐり到着したのは昼ちょっと前。予想以上に人手が少ないのにまずは驚き、施設の複雑かつ広大なのに呆然。ここですでに私は戦意喪失気味・・・なので、イタチショップ(フェレットワールド)に駆け込みリラックス&リフレッシュ。買い出し自体はいつもの内容だが、沢山のフェレットがいてとても癒やされたのだった。

 その後食事をして、SC(ショッピングセンター)全制覇を目指し彷徨する事約4時間、結局GETしたのは上の写真、GAPのジャケット(厳密には型落ち品)、3900円也。あまりの安さに色違いのブルーも購入、合計7800円也。

 当然、帰りも渋滞に唸りながらも、帰宅したのは夜の21時・・・。何というかここまでがんばって買い物に行くっていうのは、すでに日常を超越している。まさに正しく休日のレジャーでした。

(イタチどもにとっては長い留守番の一日だっただろう)
[PR]
by naka3051 | 2004-04-27 19:05 | いたち以外の話題
タ行ア段の「タ」+++多頭飼い
多頭飼い

 複数のイタチを飼うこと。猫より小さく、お互いの存在に無関心(おおらか)なため、基本的に複数のイタチを飼うことが難しくないせいか、何本も飼いたくなる。多くの飼い主がハマル状況。


 イタチを飼っていて、とても普通のことに思えるのが「多頭飼い」
そもそも「多頭飼い」という言葉すら知らなかった、というか使ったことも読んだこともなかったのに、今では一発で変換されるくらい(私的には)メジャーな言葉となっている。

■合流のプロセス 
ほとんどの場合、合流は難しくないが2、3の注意事項を上げると・・・

1.新たにお迎えしたイタチは、少なくとも2週間程度の隔離期間を設ける。
  その時期に、耳ダニ、ノミなどの検査、ワクチン接種などを済ませておく。

2.合流は段階を踏んで、
  まずはケージ越しのご対面→目を離さない状態で短時間、遊ばせる→目を離さない状態で一緒に寝かせてみる→一つのケージに合流(完了)

3.合流期間中、あるいは合流後も、それぞれの体調に注意。特に先住のイタチが体調を崩し、下痢、食欲不振を起こす事(お迎え症候群)もあるので注意。何というか、新参者よりも先住者の方によりストレスがかかるということでしょうか。

※上記期間中に激しすぎるバトル、一方的にどちらかが徹底的に負けると、トラウマになるので合流を延期、場合によっては諦めることも必要。

■多頭飼いのメリット
・イタチ同士勝手に遊んでくれて、飼い主は楽。しかもバトルを眺めるのは楽しい。
・冬場はくっついて寝るので、暖かい。(夏もくっついて寝ることもあるのはイタチの七不思議の一つ)
・他のイタチとの付き合い方が分かるので、他の家のイタチとの交流もスムーズ。
・性格の違いが分かり、興味深いし、面白い。 etc・・・

■多頭飼いのデメリット
・数が増えすぎると、トイレの掃除が大変(2.3頭なら単独飼いと手間は変わらない)
・う@ち観察での健康管理が難しい。誰のう@ちか分からないため。
・放牧中の被害は当然拡大。数が増えれば、いたずらも当然増える。
・医療費負担が恐ろしい。
・旅行に行けなくなる。(2.3頭なら、キャリーでお出かけもしやすい)

と、いうことで、2.3頭の多頭飼いはとてもおすすめ。

(・・・問題は2.3頭で、止まるかどうか、というところだが)

[PR]
by naka3051 | 2004-04-27 12:56 | いたちにまつわるアレコレ
サ行オ段の「ソ」+++掃除機
掃除機
 最近、掃除機を買い換えた。
 今はやりの「サイクロン」でゴミパックのいらないタイプ。今までの掃除機がすでに8年以上前の前の製品だったので、明らかな性能の差に驚く。吸引力が明らかに違うのだ。
居間に敷かれたカーペット(ディスカウントショップで購入した2帖タイプ、2500円也)、決して妻は手抜きをしていた訳ではないのに、初めて新しい掃除機をかけると大量の毛玉が取れた。気のせいか、掃除後はカーペットの柄がすっきりと見えたぐらいだ。


 進歩の著しい電化製品。8年も経てば全く別物になるのは、ある程度予想していたが、その予想を超えた性能差に愕然。ゴミの溜まった紙袋を空気が通過しないため、排気もきわめてクリーン。今までは掃除の度に、部屋中にイタチ臭い空気が充満していたのが、懐かしいくらいだ。(もちろん、イタチ臭フェチには歓迎出来ない高性能さではあるが・・・)

 唯一、一点のみ、8年の進歩が感じられないのはその騒音の大きさ。充分にウルサイ。音が静かになるという点については全く期待を裏切られた。

 ただし、飼い主的には期待はずれだったが、我が家のイタチどもには好評なようだ。元々奴らは掃除機を全く恐れなかった。恐れないどころか、むしろ掃除機と戦うのが大好きという感じで、掃除中は吸い込み口に何度もアタックしては、妻の邪魔をしていた。かつて実家で飼っていた猫は掃除機の唸りに、すっかり怖じ気づき、掃除が終わるまでタンスの上に隠れていたのに、やはりイタチの感受性には特異なものがあるということだろう。

 今回、密かに新しい掃除機に対する奴らの反応を楽しみにしていた私にとっては、拍子抜けすること夥しく、また、毎回邪魔をされていた妻の密かな期待もすっかり裏切られたが、彼らに新しいオモチャ(あるいは友達、あるいはライバル)を買い与えたと思えば、高額な出費にも多少の慰めにはなった。

(・・・掃除機、ホントに高いと思う。)

[PR]
by naka3051 | 2004-04-16 23:08 | いたちにまつわるアレコレ
サ行エ段の「セ」+++性格
性格

今まで、飼い主の間で神話のように語られてきた、フェレットの毛色と性格についての相関関係について、ついに最も権威ある見解がまとめられた。

今まで、バター、シナモン系の毛色は性格が穏やかで、甘えん坊が多い、とかブレイズ、シルバー、ホワイト系は気が強く、好奇心旺盛(同時に臆病)といった説がまことしやかに語られていたが、これでこういった、多分に主観的な議論に終止符が打たれると思われる。

もしも興味と時間がおありなら、フェレットのスタンダードについての詳細は、AFA(American Ferret Association)をご覧下さい。(ただし英文。)

・・・この記事は、2004.4.1 に記述されました。


[PR]
by naka3051 | 2004-04-01 18:54 | いたちにまつわるアレコレ