カテゴリ:いたち通院記録( 14 )
恒例のお注射ざますよ
a0002255_1625186.jpg うららかに晴れた休日の午前。
診療時間に間に合うように、急いでキャリーに二本のイタチを詰め込み、久しぶりに獣医さんへ。

今日は年に一回のジステンパー予防接種に行ってきました。診察室に入るとアセビはビビって足が突っ張って開いちゃってました。カリンはやはりマイペースで落ち着いているかと思ったら、やっぱりステンレスの診察台が嫌なようで先生にしがみついて・・・。

怪獣測定体重測定の結果は
アセビ 850g(もっとあるかと思ってました。けどM社♀なら最大級?)
カリン 740g(もっと少ないかと思ってました。もうちょっと重くてもいいかな)

 自宅(のケージ)に帰ると二人とも、まずはウ@チw
ワンちゃんじゃないし、外でしちゃいけないとか気は使っていないはずなのに(笑)

 今はタオルにくるまって熟睡中です。
 お疲れ様~♪
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by naka3051 | 2011-05-15 16:26 | いたち通院記録
さよなら、Ringo!
a0002255_14571692.jpg Two of us [The Beatles]
 Two of us riding nowhere
 Spending someone's
 Hard earned pay
 You and me Sunday driving
 Not arriving
 On our way back home
 We're on our way home
 We're on our way home
 We're going home

 ビートルズのリンゴスターにちなんでRingo!(正式には何故か「!」マーク付き)と名付けて7年8ヶ月。食べ物に保守的で、とっても内弁慶で、「病気の総合商社」の異名を取るほど病院にお世話になって、医療費だってとびっきり使って(笑)、でも結局は穏やかで優しい大食漢だったRingo!が、本日8月25日8:40他界しました。

 姉貴のマロニエが亡くなって半年、少しずつ弱気含みの展開になってきて、夏は越せるか心配していましたが、処暑を過ぎ、これから過ごしやすくなるというのに・・・。先週金曜日から食欲が落ち、土曜日朝に軽い低血糖状態になり通院。血液検査の結果は肝臓が危ない数値でしたので、その日から毎日肝機能を強化する点滴を3日続けました。

 昨夜はグッタリしたリンゴに妻が一晩添い寝。今朝様子を見ると呼吸も弱く覚悟を決めないといけない状況。病院に行くと必死に帰りたがるリンゴなので、今日は妻が休んでこのまま家で様子を見ようと決めました。私は出勤の準備を済ませて、念のためもう一度リンゴの顔をのぞくと、急に身体をのけぞらせ、その後2.3分かけて、ゆっくり、ゆっくりと魂が抜けていきました。一番最後に魂が抜けたのは、モゾモゾ動くヒゲのようでした。夫婦二人でゆっくり看取ることが出来て良かったです。

 今はお気に入りだったソファーに横になり、花とおやつ(これ重要w)とお線香と、BGMにはBeatlesでゆっくりと休んでいます。

 力はあるのにいつもマロニエファーストを貫き、一度も「シャー」と威嚇の声を上げなかった穏やかな男子・・・最後も本当に穏やかな退き際、見事だったと誉めてやりたい、と思います。

Love&Peace おやすみ Ringo!
 
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by naka3051 | 2009-08-25 14:59 | いたち通院記録
さよなら、マロニエ
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ずっと、更新が滞ってたのに、(予想していたこととはいえ)こういう形で、記事の更新になるのは残念ですが・・・
(以下、別ブログのコピペで申し訳ありません)

 ブレのないキャラで、我が家の女王として8年の長きにわたって君臨してきたマロニエですが、本日2月10日午前10時45分、他界しました。


 昨年の夏から一段階進行した低血糖は、約半年ステロイドで抑えられましたが、1月末から寝たきりになりステロイドも効果が出ない、心音に雑音が聞こえるとのことで、昨日心臓と血液の検査をしました。レントゲン画像とエコーの画像と動画で詳しくご説明頂いたのですが、結果としては肥大性心筋症とのこと。拡大性心筋症ならいい薬があるそうですが、肥大性は難しいようです。また血液検査の結果、心臓の機能低下に伴って、腎臓、肝臓機能が低下し、尿毒症、黄疸になりつつあるとのこと。毎日通院し心臓の薬を試そう、ということになりました。
 
 しかし、今朝見てみると意識が混濁している様子だったので、取りあえず病院に連れて行きましたが、厳しい状況とのこと。入院させるか、連れて帰るかの選択となったので連れて帰ることにしました。

 1時間ほど見ていましたが、小さな声で鳴きながら前足をしきりに動かすことを繰り返していました。瞳孔が開いてしまっていたのできっと意識は無いと思いましたが、なんだか走り回っている夢でも見ているようでした。最後は私の手のひらの上に顔を預けたまま、長く息を吐いて逝ってしまいました。

 8歳と2ヶ月。我が家の中心だった仔ですが、沢山思い出を残してくれました。
今はソファーの上で安らかな寝顔です。。(飼い主の目では、寝ているようにしか見えませんw)

 
 明日先輩マロニーが眠る霊園で本当のお別れをしてきます。

 長らくのご愛顧にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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by naka3051 | 2009-02-10 10:45 | いたち通院記録
明けましておめでとう
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遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます。
こちらのブログは更新が滞りがちですが、今年もよろしくお願いいたします。

昨年は春にリンゴの腸閉塞に始まり、夏のマロニエとリンゴの副腎摘出、秋にはリンゴの尿結石と、イタチ医療記録ばかりでした。ちゃんと計算していませんが、総医療費はきっと車の頭金になるぐらいかかったかと。特にリンゴは厄年だった私の病気を全て身代わりになってくれたような気もしますし、我が子同然の二人、お金に換えられないものですから諦めています(笑)。

最近の二人の様子ですが・・・
マロニエは元気いっぱいです。11月の後半に気が付いたのですが、向かって左側のキバが、先端2mmほど欠けてしまいました。歯髄には達していなく、痛みもないようですので特に治療はしていませんが、やはり歳をとったということでしょうか。

リンゴは10月末の尿結石→膀胱切開結石除去ののち、フードを全面的に違うものにして、猫用の結石防止フードも与え、尿のphを整える薬も毎日与えていましたが、11月の半ばの深夜におしっこが出なくなり、またもや入院。石というより砂のような結石が沢山出来ているとのことでした。たった2週間ほどで大量に結石がまた出来たということで、週に1回は水分を補給する点滴もすることに。2週間後の12月初旬にはまた膀胱をフラッシュ洗浄。さらにまた2週間後の12/27にもフラッシュ洗浄。いずれもザクザクと結石が貯まっていました。もう結石製造マシーン状態です(笑)。

ということでリンゴは闘病中ですが、本人はいたって元気。飛び跳ねるは、走り回るはで、運動量も多いし、毛づやもツヤツヤ、ほどよく肉も付いて、一見するとこの数年で一番調子が良いようにも見えます。
結石については原因が分からないので、いろいろ試していますし、隔週の膀胱洗浄を始め、通院も続くのですが、まずはみんなで正月を迎えることが出来て何よりでした。

今年もいろいろと波乱はありそうですが、naka家一同、よろしくお願いいたします~。
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by naka3051 | 2007-01-03 22:24 | いたち通院記録
リンゴまずます順調
昨夕、リンゴの見舞いに行ってきました。
診察台に連れてこられたリンゴですが、ボチボチフードも食べ、自力でおしっこもしているようで、まずまずの経過とのこと。見た目的には、「目の力」が通常時の70%くらいの感じ。一昨日妻が見舞った時より、確実にしっかりしてきたとのことで、一安心で帰ってきました。

手を差し出すと必死につかまって、肩まで登って来ようとしました。私たちが診察室を出ようとすると、必死のまなざしでこちらに訴えかけてきて・・・。よっぽど家に帰りたいようですが(笑)、もうしばらく入院になりそうです。
皆様、お見舞い声援ありがとうございました。
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by naka3051 | 2006-10-29 16:57 | いたち通院記録
リンゴまたもや手術
10/22(日)に、またもや、リンゴが入院+手術となりました。今回は尿管結石(尿道閉塞)、膀胱内の結石除去のための開腹手術です。

 はじまりは、先日楽しく過ごした「イタちゃ」の時ですが、リンゴが力んでも何も出ない、ということが2回ほどあり、気になったので帰宅前にそのまま獣医さんに寄りました。膀胱炎、尿道炎か(あるいは結石か)も知れないが、お腹(膀胱)は特に張っていない、ということで、その日(10/21)は消炎剤を頂いて、17時過ぎに帰宅。
早速消炎剤を飲ませて、様子を見ますが、数分おきにトイレに立ち、力むものの何も出ない、という事を繰り返し・・・そろそろ獣医さんに電話しようかと思った矢先19時過ぎにたっぷりと、おしっこが出たので一安心。そういえば、kuroさん家のぬーちゃんが膀胱炎だったのを読んでいたので、ちょっと復習させて頂きました。(こういうとき、他の飼い主さんの記事って心強いですね。感謝!)

10/22(日)
翌朝は、9時過ぎに起床してすぐに消炎剤を投与。2時間ほど様子を見ますが、やはり数分おきにトイレポーズという状態になり、お腹を触ると張ってきたので、11時過ぎに獣医さんへ。獣医さんに補助されても尿が出ない、膀胱も張っているのでそのまま入院。まずは尿を出す処置をお願いしました。(私は午後から九州出張へ)

10/23(月)
午前に妻が獣医さんの説明を聞きに行くと、尿道結石で尿管がつまっていたとのこと。カテーテルを入れフラッシュ(洗浄)したら5~6個の結石が出てきたとのこと。ただし、その時に膀胱内であやしい「ゴリゴリ」した感触があり、様子を見ながら検査し、場合によっては開腹手術も検討することに。
ちなみに、尿道の結石を取り除く際は、カテーテルを挿入し結石に当たったら、粘度のある局部麻酔液を注入し、結石のまわりを包むようにして、痛みを押さえるのと同時に粘膜を傷つけないようにして、フラッシュする方法をとったとのこと。丁寧な処置に感謝です。

10/24(月)
朝イチに先生から、エコーとレントゲンの結果、膀胱内に大量の結石が見えるとのこと。尿道の結石を取っても「いたちごっこ」なので開腹手術をした方が良いとの見解。午後一から手術し、夕方飼い主夫婦二人で、説明と経過を聞きに行きました。

a0002255_2241340.jpg実際膀胱から出てきた結石(左の写真)を見せて頂き、レントゲン写真等で説明頂きましたが、直径2~3cmの膀胱に、こんなに沢山結石がつまっていたのには驚きました。ここまでなるのに、気が付かなかったのは、リンゴには可哀相なことをしたと反省。
その後入院モードで「シュン」としたリンゴの顔を見て帰宅しました。「まだ、麻酔の効果が残っているので・・・」と先生は仰いましたが、あの顔は間違いなく「大嫌いな病院に入れられて」元気のないリンゴの顔したw

先生のお話では、猫や犬と違って、フェレットでは結石が出来る原因(及びメカニズム)がまだ確定出来ていないとのこと。強いて言えば猫の食性が近いようなので、それが参考になるかも知れないが・・・とのこと。
今後結石が出来ないようにするには、食事療法が必要なのですが、何が悪いのかが分からないので難しく、尿がアルカリ性にならないような薬の投与も考えたいとのことでした。

以上、自分の覚え書きのためにも、この3日の経過をUPします。
まず手術と経過は問題ありませんが、リンゴの場合この後、元気にフードを食べ始めるまでの「弱気期間」があるので、まだ少し心配です。春から毛玉+腸閉塞夏には副腎摘出、で、今回秋には尿結石とリンゴにとっては厄年もいいところですが、もう一度がんばってもらいたいものだと。
もちろん、大丈夫だとは思っていますが。
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by naka3051 | 2006-10-24 23:09 | いたち通院記録
リンゴ退院しました。
a0002255_22235293.jpg すっかり、いたち通院記録ブログと化していますが(笑)
昨日夕方、リンゴ退院しました。マロニエが手術当日含め3泊4日だったのに対して、リンゴは6泊7日の入院となりました。リンゴ、病院では不安げで、シュンと元気のない顔つきになるので(笑)獣医さんも心配して、つい入院日数が長くなるのかと(笑)
写真は帰宅してすっかりくつろいで、大あくびをかますリンゴです。縫い目が生々しいのですが、いたって元気に歩き回っています。

今回リンゴの副腎摘出手術+入院、費用は約7万円ちょっと。抗生物質と塗り薬をもらってきて、今も与えています。抜糸は一週間ほど後かな、という感じです。7
ホントに今年の夏はいたちの入院で終わりそうです~(泣)
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by naka3051 | 2006-08-11 18:00 | いたち通院記録
リンゴ手術完了
a0002255_10304226.jpg先日のマロニエに続いて、リンゴの副腎摘出手術が、先週8/4金曜日に完了しました。(写真は翌8/5夕方のリンゴの惨状ですw)
 手術日は朝一で獣医さんに預け、昼から手術。午後には無事完了の連絡があり、翌日見舞いに行ってきました。そこで獣医さんに、手術中の写真を見ながら説明して頂いたのですが、目的の副腎はエコーで見た時よりずっと大きくて、直径が1cm近くあったそうです。腫瘍系による肥大だろうとのこと。ついでに先日の腸閉塞の時にひどかった腹膜炎、腸管炎もチェックしたところ、炎症は治まっていたとのこと。

 どうも、リンゴ、入院すると気弱になるようで、写真の通り、やつれて見えます(笑)。なんだか男子のくせに、不甲斐ないリンゴです・・・まったく、誰に似たんだかw

経過の状態にもよりますが、数日で退院になると思います。

なんか、すっかりイタチ手術慣れしてしまったような気がしますが(笑)
皆様、励まし、応援ありがとうございました。
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by naka3051 | 2006-08-05 17:30 | いたち通院記録
マロニエ抜糸完了
a0002255_22492459.jpg昨日7/29(土)にマロニエの抜糸完了しました~。
摘出した副腎の病理検査結果も出たので説明して頂きました。「クロム親和細胞腫(腫癌)」とのことで、つまりは・・・よく分かりませんが(笑)
副腎髄質(副腎内部)の腫瘍で一部が皮質(副腎の外側)まで広がっているそうで、フェレットの場合は「皮質」の腫瘍のほうが多いそうですが、ちょっと違うようでした。ちなみにこの腫瘍の悪性タイプの特徴は特に見られなかったものの、良悪の判断は困難だとのこと。

ということで、今回の副腎摘出手術、4日の入院でトータル6万円ほどでした。
手術前の精密検査が1万円ちょっとしたのと、今キノコ類のサプリメント(アガリクスのようなもの)も二週間分で2000円ほど。全部合わせると8万円コースでした。

で、もう一つの8万円コース(笑)リンゴの手術は、来週8/4金曜日になりました。

えーと、リンゴの手術が終わると、我が家の夏のボーナスも全てなくなります(笑)
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by naka3051 | 2006-07-30 22:50 | いたち通院記録
マロニエ退院
a0002255_2385931.jpg おかげさまで本日夕方、マロニエ退院致しました~。写真はちょっとスプラッターな感じですが、本鼬はいたって元気。迎えに行くとものすごい勢いで、妻の肩に登ってくるぐらい元気です。自宅についても小走り状態で、大急ぎで一回り部屋の隅々までチェックしていました。
 しばらくは傷口の状態に気を付けなければいけませんが、まずは一安心です。また、費用とかまとめてUPしようと思いますが、まずはご報告まで。
 皆様、励ましや応援ありがとうございました!
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by naka3051 | 2006-07-22 23:19 | いたち通院記録