カテゴリ:HNaka教授のうんちく( 9 )
マロリンゴ-スーラ風味
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すでにネタ切れ気味(笑)今度はスーラ風でいかがでしょうか・・・。


あまり良い出来ではありませんな(汗)
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by naka3051 | 2005-11-04 23:12 | HNaka教授のうんちく
マロリンゴ-レンブラント風味
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高貴で優雅な趣味と言うことで、マロニエとリンゴを油彩にて描いてみました。個人的に尊敬するレンブラントを意識してみましたがいかがでしょうか。

もちろん、ウソですよ。
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by naka3051 | 2005-11-03 13:12 | HNaka教授のうんちく
イタチ in Paris
a0002255_20131361.jpg 唐突ですが、5日ばかりフランスはパリに行って来ました。(って、さも、「いつものこと」的な書き方をしましたが、実際は初ヨーロッパ、初非英語圏ということで、出発まで胃が痛くて痛くて・・・)仕事でパリ市内のパン屋さんを十数件見て回ったのですが、ある所でイタチ連れのムッシューに遭遇!


自らの語学力(しかも英語)を顧みず写真を撮らせてもらい、I have two ferrets in Japan!とか何とか、文法も何も無茶苦茶に(しかも英語)話しかけちゃいました。
イタチを飼い始めて約3年、今までフェレット連れの人と遭遇したのはたったの2回。まさかパリでフェレットを見られるとは思っていなかったので、仕事そっちのけに・・・。

この子はフランス産で、もう一匹飼っているとのこと。ウチのはマーシャルだと言うと、「知ってるよ、耳に3つのドットがあるんだよね(意訳)」とご存じの様子。(ウチの連中は耳のドットは2つだけど・・・)大変楽しい驚きでした。

※写真ではなんだかウチのRingoに似ていますが、これはコラではなく本当にパリで撮った写真です。
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by naka3051 | 2004-10-07 20:26 | HNaka教授のうんちく
ケージの床材-あるショップの場合
先月の末に我が家の近所に新しいSC(ショッピングセンター)が出来た。ということで早速行ってみたのだけど、そこにあるペットショップで見かけた光景が気になってしょうがない。

そこでは、M社のフェレットが6匹位と、PV社のベビーフェレットが4匹位、合計で10匹くらいがいた。フェレットの用品も多少はそろっていて、いわゆる総合ペットショップとしてはそこそこの力の入れようという感じ。

ただ、気になったのはケージの床に、ハムスターやウサギと同じように、木のチップ(というかおがくず)が敷かれていて、恐ろしいことにふやかしフードがおがくずまみれ、さらには水もお皿に入れてあり当然そこにもおがくずが・・・。※おがくずと言ってもパッケージにはウサギやハムスター、さらにフェレットの絵が描かれた「ちゃんとした」商品ですが。

もちろん、ベビー達もおがくずまみれ。他の客にフェレットを見せる店員曰く「家も飼っているんですよ~」とかのたまっている。(ホントかな!?)

文句を言おうと思って、HPを眺めてみてもメールフォームも無い。
その場で文句を言うべきだったと思いつつ、ケージの床におがくずを敷くのってOKなのか少し悩んだり・・・。

フェレット飼いの皆さん、床材に木のチップを使うのってどう思われます?
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by naka3051 | 2004-05-12 16:09 | HNaka教授のうんちく
迷子のミミズ
家庭菜園からミミズが逃げました
という掲示板の一連の書き込みが(不謹慎ながら)面白くてしょうがない。(04/04/28現在は面白い・・・今後どう展開するかはわかりませんが)

これは、Yahoo掲示板のペット階層にある「迷子情報掲示板」にあるいたずらスレッド。
もちろん、愛するペットの迷子に途方に暮れる飼い主には、酷い書き込みだけど
うーん・・・ 面白いんですよね~
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by naka3051 | 2004-04-28 10:45 | HNaka教授のうんちく
僕の/私のデスクトップ∞
【持ち回りテーマ∞第3回テーマ:僕の/私のデスクトップ】

僕のデスクトップは↓こんな感じ。
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こちらは仕事用(会社)のPCなので、実に几帳面というか真面目な感じだ。(どこが?)
普通ではないのはタスクバーが縦置きというところと、ATOKが入っているぐらい。微妙に凝っているのは背景画像がバックの色とシームレスになっているところ。


←こういう感じで額縁の影が落ちています。
ま、画像自体は結局いたちオタ噴出ってことですがね。


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by naka3051 | 2004-03-04 15:01 | HNaka教授のうんちく
どこでもドア∞[ドラえもんの道具で一番欲しいもの]
【持ち回りテーマ∞第2回テーマ:ドラえもんの道具で一番欲しいもの】


密かに参加している持ち回りテーマ。今回はドラエモンの道具か・・・陳腐だけど王道のどこでもドアだろうな。(と、ここからどうイタチ話に持って行こうかと思案中すること、30秒)

どこでもドアがあれば、私なら通勤に使う。
毎日往復約2時間も浪費する通勤。年間だと480時間(!)も通勤に使っている計算になる。年間20日も通勤に使っている事に驚く。もしも、あと20日間自由に使える時間があれば、人生はきっともっと幸せになると思ったりする。

でも、プライベートの旅行の時使うかは微妙。そういう場合のどこでもドアはやはり車だろう。二十歳から乗り始めて現在で4代(台)目。初めて車を手に入れた時のことを思い出すと、これでどこへでも、いつでも出かけられる、という自由を手に入れた感動があった。
勿論、渋滞や事故やイタチの車酔い(いえ、イタチは車には酔いません)という波乱を含みつつ、しかも移動に時間もかかる代物だが、手放すことは出来ない。移動する事自体が旅なのだ、と幾分うわずった声で言ってみる。

ところで、イタチにとってのどこでもドアは・・・(お、無理矢理な展開でイタチ話開始!)
キャリーの扉だろう。私たちがいそいそと外出の準備しているを奴らはハンモックから怠惰な表情で眺めている。と、現れるのはプラスチックのキャリー。「なんだ?なんだ?」と思っているうちそこに放り込まれ、キャリーの扉は閉められる。イタチどもは車に乗ると5分も経たないうちに眠り始める。だから、きっと道中のあれやこれやは記憶にないに違いない。
「はっ!なんだなんだ?」と気が付くと、外には見たこともない光景が広がり、キャリーの扉が開かれる。おおお、あっという間に知らない場所に到着。
これがイタチ流どこでもドア・・・ああ、車もいいけど、こういうのも、いいな。

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by naka3051 | 2004-02-27 13:37 | HNaka教授のうんちく
たかが犬、されど・・・


大きなイヌが好き? 小さなイヌが好き?

犬を飼うのは嫌だ。
決しては犬嫌いではないのだが、いや、むしろ大の犬好きなのだが、今のところ犬を飼いたいとは思わない。

 犬を飼うと言うことは、飼い主としての資質まで問われそうで嫌なのだ。ちゃんと躾るところは躾けて、楽しく遊ぶ時はちゃんと遊んで、卑屈ではなくかつ誠実な犬に育てるなんて、想像するだけでも尻込みしてしまう。責任が重すぎるのだ、犬は。
 その点、猫はいい(勿論、イタチはもっと最高だが)。今飼うなら猫だ。なんといっても躾は(ほとんど)しないでOK。遊びたがったら少し遊んであとは放任。いや、こちらが(自分の遊びで)忙しかったら黙殺したって、きっと猫は許してくれる・・・少なくとも悲しい顔は見せない。
 それが犬だったら、きっと伏し目がちに「何故、遊んでもらえないんですか?」「私のどこがいけないのですか?」と訴えかけてくる。そういうところが負担なのだ。さらにもしもそれが小型犬で、よりいっそう低い位置から見上げられると最悪。だからどうしても、と言われれば大きな犬の方がいい。
 いや、大きな犬は我が家・・・バブルに踊らされて買った矮小なマンションじゃ、狭くて可哀想だ。大きな犬には大きな一軒家が必要だし、毎日散歩するのだって、土の匂いや落ち葉の感触がなければいけない。たまには河原の探検だってやらせてやりたい。

 なるほど、犬の前に環境の良い一軒家ってことか。そうなったら、猫だって飼ってもいい。犬を優しくておおらかで、家族を大切にする賢い犬に育てて、そこに子猫を貰ってくる。猫は犬に見守られて育ち、それこそ箱入り娘でお転婆でお高くとまった美しい猫になるだろう。そこはかとなく信頼しあってたたずむ犬と猫の姿を眺めながら私はきっと幸せだろう。なんだか、生活に余裕とか充実とかいう言葉がどっしりと腰を落ち着けそうだ・・・

 いや、やっぱりやめた。環境優良物件一軒家を買い込むなんてどだい無理な話だ。何でそこまで背負い込まなきゃいけないのだ。たかが犬ではないか。

たかが犬・・・
・・・されど、人生を左右するほどの存在。
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by naka3051 | 2004-02-24 19:01 | HNaka教授のうんちく
イタチの戦略∞[動物]
a0002255_164844.gif【持ち回りテーマ∞初回のお題: 動物 】


 誰でも知ってる進化論。気の遠くなるような時間の中、生存競争により他者より優秀なものが生き残り、競争に負けた者は消えていくという単純かつ冷酷な法則。そんな視点から見ると、現在地球上に生き残った動物はみな、数万年という時間を生き抜いてきた美しく機能性にあふれたエリート達といえる。

 例えば、猫のあの美しい目は暗闇で獲物を見つけ出す機能を持ち、自分の背丈の何倍もの高さに音もなく飛び上がる跳躍力も、自在に出し入れの出来る鋭い爪も、すべて生存競争の中で研ぎ澄まされてきた結果の産物なのだ。
 犬達のあの嗅覚の鋭さ、優れたコミュニケーション能力、躍動感ある機動性・・・それらには、上げればキリのない機能性のカタマリと言って良いほど見事なものがある。

 然るに振り返って我がイタチどもはどうなのか?無防備に腹を出して眠る奴らは、いったい何を持って厳しい競争を生き抜いて来たのだろうか?
 ほんの30cmほどの段差からも転げ落ち、ほんの1mほどの距離も飛び越えることが出来ず、爪はいつも出っぱなし、本気で走ればコーナーで横滑り、テーブル上の好物にも気付かず通り過ぎ・・・。進化の不思議と言わざろう得ない。
 唯一奴らが得意とするのは、狭いトンネル状の場所での柔軟な機動性だけだ。たまたまそこ(進化論的ニッチ)には、繁殖力に優れた齧歯類が居たから生き残れた、ということかもしれない。

 あと、他の動物より勝っているのはその「しつこさ」+「楽天的な性格」だろう。「いたちごっこ」という言葉に凝縮されているように、奴らは自分の目的を達成するためには、実にしつこくチャレンジをする。しかも、途中で自らの不甲斐なさを悲観することなく、実におおらかに失敗を何度も繰り返す。失敗を繰り返すうちに、偶然うまくいく事で目的のモノを手に入れていく。なんというか底抜けに楽天的なのだ。そしてそれこそが、やつらが厳しい競争を生き抜いてきた最大の武器だったのだろう。

 そして、現在・・・猫はその優雅で美しい身のこなしで人間を魅了し、犬はその誠実さと賢さで人を虜にし、イタチはその天真爛漫さで確固たる地位を築きつつある。環境対応、適者生存という意味からみれば、地球上で最も影響力を持つに至ったニンゲンという「環境」に実にしたたかに適応している・・・しかも奴らは犬の苦労も猫のストレスも味わうことなく、好き勝手三昧で安楽を手に入れて居るのである。
・・・・恐るべしイタチの戦略。

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by naka3051 | 2004-02-20 16:49 | HNaka教授のうんちく